バターナイフ By: 出日土

会話 1: トイレの大事件🚽

サトマル: バンピー、もう1時間以上もトイレにいるけど、大丈夫?
バンピー: 動けないんだ!
サトマル: えっ?どこに?
バンピー: 便座にハマっちゃった。
サトマル: また!?救急車呼ぶ?
バンピー: 絶対イヤだ!バター持ってきて。
サトマル: 先に電子レンジで溶かしておこうか?
バンピー: そのままでいい。早くして。ピクニックに遅れる!バターナイフも忘れないで!

会話 2: ピクニックの昼ごはん🧺

バンピー: 遅れてごめんね、みんな。
子どもA: いいよバンピー。何があったの?
バンピー: 長い話になるんだ。でも、とにかくお昼は何?
子どもB: ハムチーズサンドを作ったけど、バターナイフを忘れちゃって、マヨネーズが塗れなかったの。
バンピー: ラッキーだね。ポケットにバターナイフあるよ。ちょっと待って。
子どもB: ありがとう!マヨネーズいる人ー?
子どもC: はーい!
子どもA: わたしもー!!
子どもB: このナイフ、ちょっとくさい…きれい?
バンピー: もちろんさ!さあ、食べよう。

会話 3: 次の日🤢

ジョンソン先生: 今日は生徒が全然いないじゃない!半分も休んでるわ。
子どもD: 食中毒だってさ。
ジョンソン先生: ええ!?何を食べたの?
子どもE: 昨日のピクニックで、悪くなったマヨネーズを食べたって聞いたよ。
ジョンソン先生: なんてこと!バンピーもいた?
子どもD: 実はそうなんだよ。どうして分かったの?
ジョンソン先生: バンピーが料理すると、いつもこうなるのよ。まあ、いいわ。今日は半分しかいないし、映画でも見ましょう。
子どもたち: やったー!

アイスクリーム By: 出日土

会話 1: クレーマー😡

店員: 次の方どうぞ〜
客A: こんにちは。砂糖なしのアイスはありますか?
店員: ありません。アイスの主な材料は砂糖なんです。
客A: 私は糖尿病なんです。
店員: えっ…?じゃあアイスは無しってことで?了解〜。次の方!
客A: ちょっと待って!アイス以外には何がありますか?
店員: アイスしか売ってません。
客A: じゃあいいよ。チョコレートのコーンで、砂糖は抜いてください。
店員: 砂糖を抜く?私は化学者じゃないんで。それで、アイス欲しいの?
客A: 態度が気に入らない。店長を呼んでください。
店員: 私がこの屋台のオーナーです。
客A: じゃあ、この体験を口コミサイトに書きます。
店員: ご自由にどうぞ。次の方〜!

会話 2: 消しゴム払い✏️

客B: 鉛筆味のアイスはありますか?
店員: 聞いたこともないですね。
客B: どんな味がありますか?
店員: 変わった味がお好きなら、ブロッコリー、恐竜フレーク、冬ゴリラがあります。
客B: 冬ゴリラをください。
店員: いい選択です。人気商品ですよ。7ドルになります。
客B: 消しゴムで払えますか?
店員: 支払いに!?無理です。現金のみです。
客B: 消しゴムが詰まったリュックをあげます。100ドル以上の価値がありますよ。
店員: えっ、なんで?
客B: 消しゴムが嫌いなんです。私は永遠に鉛筆派!
店員: 分かりました。今回は特別に受け取ります。はい、どうぞ。
客B: ありがとう!あなたはヒーローです。美しい鉛筆の線を消す消しゴムが憎いんです。
店員: 早く帰ってください。次の方〜!

会話 3: 大量注文💀

客C: バニラコーンを3つ、スプリンクル多めで、冬ゴリラのカップを6つ、ミントのコーンを2つ、それから…
店員: ちょっと待って…メモ取らないと。… … よし、続けてください。
客C: それからストロベリーアイスのカップ1つ、フレンチトースト味のコーンを45個、ブルーベリーカップを2つ。そして飲み物は…うーん、ダイエット中だから水で。
店員: どうでもいいです。合計で278ドルになります。
客C: はい、どうぞ!ところで、骸骨に似てるって言われたことありません?
店員: はい。なぜなら私は本物の骸骨ですから。そして、あなたのアイスは約45分後にできあがります。カウンターの端でお待ちください。次の方〜!

悪い子 By: 出日土

会話 1: 怒るお父さん🙎🏻‍♂️

父: ピーター、俺のギターはどこだ?
ピーター: 部屋から出てよ、父さん。今忙しいんだ。
父: ゲームしてるだけだろ、それは"忙しい"とは言わない!また俺のギター売ったのか?
ピーター: だから何?どうせ上手くもないくせに。
父: くそっ、ピーター!今度は誰に売ったんだ?
ピーター: カサブタって名前のやつ。
父: じゃあ、今すぐそいつの連絡先を教えろ!
ピーター: わかったよ!落ち着いてよ。

会話 2: 電話のやり取り☎️

カサブタの母: (プルルル) もしもし?
父: もしもし、カサブタくんのお宅ですか?
カサブタの母: はい、母ですが。どちら様でしょうか?
父: ピーターの父です。
カサブタの母: ピーターさん…?
父: カサブタくんのクラスメートです。彼が私のギターを無断で売ってしまって、それをおたくの息子さんが買ったんです。買い戻したいんです。
カサブタの母: まあ!すぐに家に向かわせます。本当に申し訳ありません。
父: ご協力に感謝します。

会話 3: ギターの返却🎸

カサブタ: (ピンポーン)
父: すぐに来てくれてありがとう。それ、私のギターなんだ。いくらで買った?
カサブタ: 300ドルと…タバコ一箱。
父: 300ドルだと!?ふざけるな!ピーターは大目玉だな…ちょっと待てよ(財布を出す)ほら、これだ。
カサブタ: ギター、どうぞ。じゃあね。(立ち去る)
父: (ケースを開ける)おい!中身が空っぽじゃないか!カサブターー!!

さとこのデート By: 出日土

会話 1:👠を借りる

さとこ: (ノックノック) ヤキコ、ごめんね、ちょっとお邪魔するよ。大丈夫かな?
ヤキコ: 大丈夫だよ。入って入って。何か用、さとこ?
さとこ: ありがとう。実はね…ヒールの靴、余分に持ってないかな?借りられないかと思って。
ヤキコ: すごい偶然!今朝、靴を買いに行ったばかりなんだ。7足も新しいの買っちゃった。何色がいい?
さとこ: 薄いピンクってある?
ヤキコ: うん、そこの足元の箱に入ってるよ。何か特別な予定でも?
さとこ: 今夜、デートなんだ。もしかしたら運命の人かもしれない。
ヤキコ: ええっ!どんな人なの?
さとこ: 海軍の船長なんだ。すごく優しくて、ハンサムなの。
ヤキコ: すごいね!私の元カレも船長だったよ。気をつけてね、ああいう人ってなかなか落ち着かないから。メイクとか髪、手伝おうか?準備のお手伝いしたいな。
さとこ: 本当に?迷惑じゃなかったら、めっちゃ助かるよ。
ヤキコ: 全然平気だよ。それで、デートは何時から?
さとこ: 彼、今日の9時に仕事終わりなの。だから遅い夕飯で、10時からジョーズカフェに行くよ。そこが彼のお気に入りなんだって。
ヤキコ: びっくり!私の元カレもジョーズカフェ大好きだったよ。海軍の人ってみんな似てるのかな。じゃあ、7時にここに戻ってきて。キレイにしてあげるから!
さとこ: ありがとう、ヤキコ。最高だよ!恩に着るね!
ヤキコ: いつでもいいよ!今夜ね。

会話 2:デート❤️

サトシ: さとこ、料理美味しい?
さとこ: うん、サトシ。初めて夕飯にフレンチトースト食べたけど、素敵だね。
サトシ: よかった。じゃあ、さとこのこと教えてよ。
さとこ: 何て言えばいいかな。普通の女の子だよ。ペットのウサギがいるの。名前はマネー。(写真を見せる)
サトシ: 可愛い子だね!なんでマネーって名付けたの?お金にがめついとかじゃないよね?
さとこ: ううん、そんなことないよ!ただ、バニーと韻を踏む名前が良かっただけ。
サトシ: マネー・ザ・バニー!面白いね!
さとこ: サトシはどう?ペットいるの?
サトシ: 前は元カノと一緒に犬を飼ってたよ。でも別れた後、彼女が引き取っちゃった。
さとこ: 悲しいね。なんで別れたの?
サトシ: わからないんだ。彼女が去ったけど、理由は教えてくれなかった。ミステリアスな子だったよ。全部が謎だらけ!
さとこ: 例えば?
サトシ: 彼女、自分が本物の妖精だって言ってたんだ。
さとこ: かわいいね!
サトシ: でも本気で信じてたんだよ。それに、毎日同じドレス着てた。一年中ずっと。名前も変だったし…ヤキコって。
さとこ: うそでしょ!私の隣に住んでる子もヤキコっていうんだ。珍しい名前なのに、すごい偶然だね。
サトシ: ほんとだね!君のヤキコが僕のヤキコより普通だといいな。僕のほうは靴の買い物にハマってたから。
さとこ: やばいね!私のヤキコも靴いっぱい買うよ。でもいい子だよ。今週時間あったら紹介するね。
サトシ: ってことは、また会いたいってこと?
さとこ: (顔を赤らめて) う、うん、そうだといいな。
サトシ: ぜひ会いたいよ!実は明日空いてたら、君の近所に寄ってもいいよ。

会話 3:友達紹介🤝

サトシ: (ピンポン) サトシだよ!!
さとこ: ちょっと待って、サトシ!今行くよ。(ドアを開ける)
サトシ: はい!花とチョコ買ってきたよ。昨夜はありがとう。人生最高の夜だった。
さとこ: 私もだよ!(ハグ) …あ、そうだ、隣の人に会ってほしいんだ。行こう。すぐ済むから。
サトシ: いいよ。楽しみだね。さとこの友達なら俺の友達だよ!!
さとこ: ありがとう。ところで、今日マスクどうしたの?
サトシ: 春はアレルギーが出るんだ。心配しないで、病気じゃないよ!
さとこ: 全然大丈夫だよ。むしろ綺麗な目が目立って素敵だね。ここだよ。(ドアに到着)
ヤキコ: (ノックノック) 誰?
さとこ: さとこだよ。新しい彼氏を紹介したいの。
ヤキコ: うわっ、メイクしてないよ!!ちょっとマスクつけてくる!(ドアを開ける)
さとこ: これがサトシ!!
サトシ: 初めまして!いろいろ聞いてるよ!
ヤキコ: よろしくね!サトシって名前、懐かしいな。私の元カレもサトシだったんだ!!
サトシ: いい名前だね!!うまくいかなくて残念だったね。
ヤキコ: うん、まあね。彼、仕事忙しすぎてさ、私から別れたの。でも最近新しい人見つけたよ。
さとこ: ええ!知らなかった。誰?
ヤキコ: サトマルって知ってる?通り沿いに住んでる子。
さとこ: 毎日ピンクのTシャツ着てる大柄な人だよね?見たことある。おめでとう!
ヤキコ: ありがとう。さて、準備終わらせないと。サトマルがもうすぐ来るから。サトシ、会えてよかったよ。
サトシ: またね!
さとこ: あ!忘れるところだった。昨日借りた靴返すね。全部ありがとう。最高だよ!

迷子のカエル By: 出日土

会話 1: カメとの出会い🐢

子カエル: すみません、カメさん。僕たち二人とも緑色ですね。あなた、僕の新しいお母さん?
カメ: いいえ。本当のお母さんはどうしたの?
子カエル: うん、お母さん、間違えて僕を捨てちゃったんだ。それでゴミ収集車に連れていかれたの。今、どこにいるのかわからないよ。
カメ: それはひどいね。気の毒に。でも、どうやってお母さんがあなたをゴミと間違えたの?ひどいお母さんね。
子カエル: そんなことないよ。お母さん、僕のこと見えなかったんだ。僕、食べ物を探しに自分からゴミ箱に入ったの。でも、出られなくなっちゃって。それで、たぶんゴミの日だったんだ。
カメ: ああ、なるほどね。じゃあ、新しいお母さんにはなれないけど、警察に行ったほうがいいよ。
子カエル: どうやって行くの?
カメ: ついておいで。連れてってあげるよ。

会話 2: 警察との会話👮

警察: どうしたんだ?
子カエル: お母さんとはぐれちゃった。あなた、僕の新しいお母さんになってくれる?
警察: お母さんを探す手伝いはできるよ、子カエル。でも、お母さんにはなれないよ。
子カエル: でも、あなたも僕と同じ緑色だよ。
警察: 私はブロッコリーだよ、カエルじゃない。それに、すでに17人の子ブロッコリーがいるんだ。これ以上は無理だ。で、どうやってはぐれたんだ?
子カエル: ゴミ箱に閉じ込められちゃって、ゴミ収集車に連れていかれたんだ。
警察: よくある話だな…。よし、住んでる町の名前はわかる?
子カエル: ゲロ川のそばに住んでるよ。
警察: うわっ!そこまで連れて行くつもりだったけど、ゲロ川は私には危険すぎる。ほら、地図だ。がんばってな。

会話 3: 再会と冒険の終わり🏠

(ピンポーン)
子カエル: こんにちは。僕の家を探してるんだ。お母さんのこと知ってる?
バナナ海賊: うーん…わからないけど、私が新しいお母さんになってあげるよ。入っておいで。
子カエル: でも、あなた緑じゃないよ。黄色だ。
バナナ海賊: そんなの関係ない。あなたは今から私のために働くの。今夜、近くのカエルの家から虫を全部盗むよ。
子カエル: やった!めっちゃお腹空いてるんだ。
バナナ海賊: まあいいや。とにかく家に入って、準備を始めるよ。
カエルママ: ちょっと、バナナ!それ私の息子よ!(空手チョップ)(バナナ海賊が倒れる)
子カエル: ママ!見つけてくれた!
カエルママ: ごめんね、はぐれちゃって。この危険な町から引っ越さないと。
子カエル: 優しいカメやブロッコリーの警察がいるいい場所を知ってるよ。ほら、地図だよ。
カエルママ: ほんと?どうやって…まあいいや。そこに引っ越そう。
子カエル: やったー!