サトシ: (ピンポン) サトシだよ!!
さとこ: ちょっと待って、サトシ!今行くよ。(ドアを開ける)
サトシ: はい!花とチョコ買ってきたよ。昨夜はありがとう。人生最高の夜だった。
さとこ: 私もだよ!(ハグ) …あ、そうだ、隣の人に会ってほしいんだ。行こう。すぐ済むから。
サトシ: いいよ。楽しみだね。さとこの友達なら俺の友達だよ!!
さとこ: ありがとう。ところで、今日マスクどうしたの?
サトシ: 春はアレルギーが出るんだ。心配しないで、病気じゃないよ!
さとこ: 全然大丈夫だよ。むしろ綺麗な目が目立って素敵だね。ここだよ。(ドアに到着)
ヤキコ: (ノックノック) 誰?
さとこ: さとこだよ。新しい彼氏を紹介したいの。
ヤキコ: うわっ、メイクしてないよ!!ちょっとマスクつけてくる!(ドアを開ける)
さとこ: これがサトシ!!
サトシ: 初めまして!いろいろ聞いてるよ!
ヤキコ: よろしくね!サトシって名前、懐かしいな。私の元カレもサトシだったんだ!!
サトシ: いい名前だね!!うまくいかなくて残念だったね。
ヤキコ: うん、まあね。彼、仕事忙しすぎてさ、私から別れたの。でも最近新しい人見つけたよ。
さとこ: ええ!知らなかった。誰?
ヤキコ: サトマルって知ってる?通り沿いに住んでる子。
さとこ: 毎日ピンクのTシャツ着てる大柄な人だよね?見たことある。おめでとう!
ヤキコ: ありがとう。さて、準備終わらせないと。サトマルがもうすぐ来るから。サトシ、会えてよかったよ。
サトシ: またね!
さとこ: あ!忘れるところだった。昨日借りた靴返すね。全部ありがとう。最高だよ!