IT vs THAT vs THIS

this / that / it のちがい(やさしい説明)

英語の this / that / it は、日本語の これ・それ・あれ と
少し考え方がちがいます。



① this(これ系)


this = これ が基本です。

英語の this は、日本語の こ グループとよく合います。


  • this → これ
  • this + noun → この
    • this book → この本
  • this kind of → こんな
    • The monkey was this big.
      (こんなに大きかった)
  • this(場所・話題)
    • This is Hirakata City.
      → ここは枚方市です


こちら の感覚


英語では、電話や紹介で
"This is Dave."
と言います。

日本語の こちらは〜です と同じ考え方です。



② that(それ・あれ系)


英語の that は、日本語ほど
それ / あれ を分けません。

だから that = それ + あれ 両方 です。


よくあるポイント

  • あれ = that over there
    👉 教科書では出るけど、日常ではあまり言いません
    👉 ふつうは that だけでOK


that の広い使い方

  • that + noun → その / あの
    • that guy → あの人
  • That guy → あいつ
    (少しカジュアル)
  • そんな
    • He's not that funny.
      → 彼はそんなに面白くない


👉 that は
そ・あ グループ全部に使える便利な言葉。



③ it(日本語にはない)


it は これ・それ・あれ ではありません。

日本語では
分かっていることは言わない
でも、英語では
文に主語が必要。

その時に使うのが it です。



例① フォーカスがある時


日本語:

俺は最近、新しいベッドを買った。
高かったよ。

英語:

I bought a new bed recently.
It was expensive.

👉 日本語は「ベッド」を言わなくてもOK
👉 英語は主語が必要 → it



例② 天気・状態


英語:

It is cold.

日本語:

寒いです。

「なにが寒い?」
👉 今・今日の天気
👉 分かっているから、日本語では言わない

英語では
cold / is cold だけはダメ
👉 主語として it が必要



まとめ(超シンプル)


  • this
    → これ / この / こんな / こちら / ここ
  • that
    → それ / あれ / その / あの / そんな
  • it
    → 日本語では言わないもの
    → 英語で「主語が必要な時」に使う


このあと
並び替えクイズ(scrambled quiz) で
今の考え方を使って
日本語 → 英語にしてみよう!

BE Verb Explained

BE動詞(be verb)ってなに?


be動詞 は、文法では「動詞」です。
でも、実は 何かをする動きの動詞ではありません。

be動詞は、
👉 状態(state) をあらわします。

日本語の です / でした に近いですが、
それだけではありません。

では、使い方を一つずつ見ていきましょう。



① be動詞 + 名詞 / 形容詞


(= です / でした)

いちばん基本の使い方です。


  • I am John.
    → 私はジョンです
  • She is a doctor.
    → 彼女は医者です
  • We are happy.
    → 私たちは幸せです


be動詞の形


be動詞は、主語によって形が変わります。

  • am(過去:was)
    → 私(I)
  • are(過去:were)
    → あなた(you)、複数(they, dogs など)
  • is(過去:was)
    → その他ぜんぶ
    (第三人称・単数)

※ むずかしく考えなくてOK
👉 まちがえながら使う方が大事
👉 練習しないより、ずっといい!



② be動詞で「場所」を言う


be動詞は
いる / ある(どこどこに)
の意味でも使います。

英語では、
👉 生き物でも
👉 物でも
👉 同じ be動詞 を使います。

ここでは 前置詞 がポイントです。



be動詞 + 前置詞 + 場所


  • The cat is under the car.
    → ネコは車の下にいる
  • Jessica is at Starbucks.
    → ジェシカはスターバックスにいる
  • The key is on the roof.
    → カギは屋根の上にある


注意(でも安心)

  • He is in trouble.
    → 彼は怒られている

こういう特別な言い方もありますが、
👉 今は気にしなくてOK
👉 少しずつ覚えれば大丈夫



③ be動詞 + 動詞 + ing


(= 〜ている / 〜ていた)

これは
今していること をあらわします。

日本語の 〜ている と同じです。


  • I am sitting.
    → 私は座っている
  • I was sitting.
    → 私は座っていた


なぜ be動詞を使うの?


これは 行動ではなく、状態 だからです。

  • I eat pizza.
    → ピザを食べる(ふだん・習慣)
  • I am eating pizza.
    → 今、食べている(今の状態)



例外(でも心配しないで)

  • I live in Osaka.
    → 大阪に住んでいる
  • I know him.
    → 彼を知っている
  • I love her.
    → 彼女を愛している

これらは
👉 もともと「状態」の動詞
👉 ing を使いません

でも大丈夫。
👉 今日のルールを基本にする
👉 例外は、あとからでOK
👉 とにかく話そう。問題なし!



④ be動詞 + 過去分詞(受け身)


最後です。

be動詞は
過去分詞(kakobunshi) と組むと
👉 受け身 になります。


  • He is loved by all.
    → 彼はみんなに愛されている
  • Yakiko was kissed.
    → ヤキコはキスされた


時制に注目

  • is loved
    → 愛されている(今)
  • was kissed
    → キスされた(過去)

正直、これは
👉 状態っぽくないですね
👉 でも…OK!今はここまで!

※ 過去分詞がまだ分からなくても大丈夫
👉 会話では
👉 過去形を使えば通じます

例:

  • His hat was took
    (本当は was taken)

👉 今はOK。あとで直せばいい!



じゃあ、なんで「be」って言うの?


be動詞の 基本の形 は
👉 be

だから、こんな形もあります。

  • will be
    • He will be happy.
  • might be
    • My phone might be at Satoshi's house.


※ 過去分詞は been
👉 今はメモだけでOK
👉 そのうちやります



まとめ


  • be動詞は「する」動詞じゃない
  • 状態 をあらわす
  • です / いる / ある / ている / 受け身
    👉 いろんな顔を持っている

深呼吸。
ここまで来ました。
よくやりました 👏

では次へ。
クイズゲームで練習しよう! 🎮📘

Giving Directions

道案内(Directions)


道案内は、
👉 海外に行く人
👉 日本で外国人を助けたい人

どちらにも、とても大事な ステップ1 です。



① 道を聞く(Asking directions)


知らない人に話しかけるときは、
まずこれから始めましょう。

👉 Excuse me.
(すみません)

それだけで、とても丁寧です。



シンプルな聞き方(よく使う)

  • How do I get to ~ ?
    → どうやって行きますか
  • Where is ~ ?
    → どこですか
  • Which way is ~ ?
    → どちらの方ですか
  • Is this the ~ ?
    → これは〜ですか
  • Is ~ near here?
    → この辺にありますか



もう少し丁寧に

  • Can you tell me how to get to ~ ?
    → 行き方を教えてもらえますか
  • Do you know where ~ is?
    → どこか知っていますか
  • May I ask which way ~ is?
    → 聞いてもいいですか



大事なポイント


英語では、
👉 日本語ほど文の形にうるさくありません。

  • にこっとした顔
  • やさしい声
  • Excuse me
  • Thank you

👉 これで十分です。



② 道を教える(Giving directions)


道を教えるときは、
👉 命令の形 を使います。

でも、
👉 失礼ではありません
👉 ふつうの言い方です。



ルール

  • 主語はいらない
  • 動詞から始める
  • please は使わない
    (お願いではなく、助けているから)



よく使う表現

  • Go straight.
    → まっすぐ行って
  • Turn left / Turn right.
    → 左 / 右に曲がって
  • Take a left / right.
    → 左 / 右に曲がって
  • Walk past ~.
    → 〜を通り過ぎて
  • Look for ~.
    → 〜を探して



③ 会話の例


A:
Excuse me, how do I get to the movie theater?

B:
Take a left at that stop sign.
Then go straight for about five minutes.
Look for a large red building.
Turn right at that corner.
Walk for about one minute.
You'll see it on your left.

A:
Thank you so much!



④ よく使う語い



移動

  • go past the statue
    → 像を通り過ぎて
  • go over the bridge
    → 橋を渡って
  • go under the bridge
    → 橋の下を通って



方向

  • You'll see it on your left / right.
  • Turn left / right at ~.
  • the traffic light
    → 信号
  • the first / second / third left / right
    → 1つ目 / 2つ目 / 3つ目



⑤ ゴールの説明(It is ~)


目的地は、こう言えます。

  • across from ~
    → 〜の向かい
  • under ~
    → 〜の下
  • behind ~
    → 〜の後ろ
  • next to ~
    → 〜のとなり



⑥ おまけ:役立つ単語


外国人を助けるときに便利です。

  • ambulance
    → 救急車
  • police
    → 警察
  • hospital
    → 病院
  • lost
    → 迷子 / 道に迷った



まとめ


  • 聞くときは Excuse me
  • 教えるときは 動詞から
  • 丁寧さより やさしさ
  • 完ぺきじゃなくてOK

ここまで来ました。
本当によくやりました 👏

では最後に。
クイズゲームで道案内してみよう! 🎮🗺️

the / a / an + s

a / an / the / s(なに? なぜ必要?)


英語の文には、
👉 たくさんの情報 が入っています。

たとえば:

I will brush my teeth.

日本語だと:

歯磨きするよ

同じ意味に見えますが、
中身はぜんぜんちがいます。



英語の文に入っている情報


I will brush my teeth を分解してみましょう。

  • I
    → 主語は必ず言う
  • will
    → (これからでも)未来の予定
  • brush
    → 磨く
  • my
    → だれの歯?
  • teeth
    → 歯たち?? 複数(tooth じゃない)

もし、日本語で全部言うと:

私は私の歯たちを磨くつもりです

👉 とても不自然 ですよね。



日本語 vs 英語


  • 日本語
    → 情報を省略する
    → 文脈を読む
  • 英語
    → 情報を文に入れる
    → はっきり言う

このちがいが、
👉 a / an / the をむずかしく感じる理由です。



the と a は超重要


実は:

  • the は英語で一番よく使われる単語
  • a もトップ10に入ります

👉 もし避けていたら、
👉 英語の一番大事な部分を避けている ことになります。



大事な考え方(ここがコア)


👉 相手は、どこまで知っている?

これだけです。



ゴリラの話 🦍



状況


さとしとさとこは、学校の帰りにペットショップへ。
ゴリラを見て、びっくり。話してから帰りました。

その夜、さとしはゴリラが気になって、
お店に戻って 買いました。



① さとこに電話


さとこは、あのゴリラを 知っている。

I bought THE gorilla.

👉 どのゴリラか分かる
👉 the



② さと丸に電話


さと丸は、その話を 知らない。

I bought A gorilla.

👉 どのゴリラか分からない
👉 a



これが基本ルール


  • a / an
    → 相手が知らない
  • the
    → 相手が知っている / 分かる



a と an のちがい


  • a
    → 子音の音
  • an
    → 母音の音

※ 文字じゃなくて 音

  • an honest man(h は読まない)
  • a unicorn(ユニコーンの音)

※ 迷ったら
👉 a, e, i, o, u を見てOK



話の中で a → the に変わる


話の中では、よくこうなります。

Last week, I was riding a bus.
We had to get off the bus.

最初:

  • a bus(初登場)

あとで:

  • the bus(もう分かっている)



engine の例


There was smoke coming from the engine.

engine は初登場なのに the?

👉 どのエンジンか分かるから
👉 バスのエンジンしかない



s(複数)と a / the


数えられる名詞:

  • cookie
  • bus
  • monkey

複数になると s がつきます。



重要ルール


  • a / an + s ❌
    👉 a は 1つだけ
  • the + s ⭕
    👉 the は勇気がある(残る)



ゴリラが2匹だったら 🐒🐒


さとしは 2匹とも 買いました。


さとこに電話


I bought THE monkeys.

👉 どの2匹か分かる



さと丸に電話


I bought monkeys.

👉 the なし
👉 a もなし
👉 s だけ

(実際は
some monkeys / two monkeys
などもよく使います)



特別な言い方もある


たとえば:

  • go to the hospital

これは特別。
👉 今は深く考えなくてOK。



数えられない名詞


  • water
  • sand
  • money

👉 a は使えない

money は:

  • 1 money / 2 money ❌
  • dollars / yen は OK

日本語の
「一お金、二お金」
と同じです。



まとめ(今はこれだけ)


  • 英語は情報を文に入れる
  • a / the は 相手の知識 で決める
  • a = 相手が知らない
  • the = 相手が分かる
  • s が来たら a は消える

これは
👉 日本語にない考え方
👉 むずかしくて当たり前

今は:
👉 たくさん見る
👉 たくさん使う

そのうち
👉 「あ、今 the だ」
ってなる日が来ます。

では次へ。
クイズゲームで感覚をつかもう! 🎮📘

SVO (Subject-Verb-Object)

SVOってなに? なぜ大事?


SVO という言葉、聞いたことありますよね。
でも、本当はなにを意味しているのか を説明します。

SVO は、文の 順番 の話です。

  • S = Subject(主語)
  • V = Verb(動詞)
  • O = Object(目的語)

でも、これだけだと分かりにくいですよね。



日本語は「しるし」がある


日本語には、便利な しるし があります。

  • は → する人
  • を → される人

だから、順番が変わっても意味が同じです。


  • さとしは さとこを さと丸のために 押した
  • さとしは さと丸のために さとこを 押した

順番がちがっても、
👉 押されたのは さとこ

なぜ?
👉 を があるから。



英語には「を」がない


英語には、
👉 日本語の を がありません。

じゃあ、どうやって
「だれが」「だれを」
分かるの?

👉 順番 です。



英語の基本ルール:SVO


英語では、これだけ。

する人 → したこと → なにを


  • Satoshi (S)
    pushed (V)
    Satoko (O)
    for Satomaru

これはOK ✅

でも、これはダメ ❌

  • Satoshi pushed for Satomaru Satoko

👉 順番がすべて。



覚え方(かんたん)


ちょっとした偶然ですが:

  • S → 主語(ローマ字 S)
  • O → を(O)

👉 覚えるのは
S → V → O
👉 あとは残り



残りの部分は後ろへ



  • John drank coffee at Starbucks with his sister.

最初の3つを見てください:

  • John(S)
  • drank(V)
  • coffee(O)

👉 SVO が完成

あとは:

  • at Starbucks(スタバで)
  • with his sister(姉・妹と)

この順番は、どちらでもOK。

  • John drank coffee with his sister at Starbucks
  • John drank coffee at Starbucks with his sister

意味は同じです。



SVOが前じゃない文もある


たしかに、
すべての文が S から始まるわけではありません。


  • Yesterday, John watched TV.
  • I read so many books.

でも大丈夫。

👉 頭の中では SVO を意識する
👉 慣れてきたら、自由に考えればOK



O がない文もある


目的語(O)がない動詞もあります。


  • She slept outside.

日本語でも:

  • 外を寝た ❌

「寝る」「死ぬ」などは
👉 目的語を取らない動詞

英語では:

  • The bacteria died.



日本語と英語でズレることもある


ときどき、
日本語と英語で考え方がちがう 動詞もあります。


  • 人を待つ
    → wait for a person
    (英語では O じゃない)
  • 人に会う
    → meet a person
    (英語では O)

👉 こういうズレはあります
👉 でも、多くは同じ



be動詞はSVOじゃない?


be動詞は、正確には
👉 SVC と言われます。

でも正直に言うと……

👉 ここまで知らなくても話せます
👉 ネイティブも知りません

be動詞は、
👉 別のセクションで説明しています
👉 今は気にしなくてOK



まとめ


  • 日本語は「は・を」で分かる
  • 英語は 順番 で分かる
  • 基本は S → V → O
  • あとは残りを後ろへ

まずは
👉 SVO を守る
👉 たくさん作る

では次へ。
クイズゲームで SVO を体に入れよう! 🎮📘

Questions

英語の質問文(Questions)

日本語で質問するのは、正直かんたんです。
👉 文の最後に か をつけるだけ。

英語は……
👉 ちょっとめんどくさい です。

でも大丈夫。
教科書っぽくない考え方 で、シンプルに説明します。

① Yes / No 質問 と それ以外

まず、質問を 2つ に分けます。

A. Yes / No 質問

答えが
👉 Yes / No だけの質問。

例:

  • Are you OK?
  • Does John live here?
  • Did you eat breakfast?
  • Do you read books?

B. Yes / No じゃない質問

文の最初に
👉 質問ワード が来たら
👉 Yes / No ではありません

例:

  • Why do you read books?
  • When do you read books?
  • Where do you read books?

👉 これが ポイント①

② 英語の動詞は2種類だけ

質問の作り方は、
どの動詞か で決まります。

英語の動詞は、実は 2種類だけ。

  • be動詞
  • それ以外の動詞

③ be動詞の質問(超かんたん)

be動詞の質問は、これだけ。

👉 be動詞を前に出す

例(Yes / No)

  • John is sick.
    → Is John sick?
  • He is under the table.
    → Is he under the table?
  • They are watching a movie.
    → Are they watching a movie?

質問ワードを使うとき

👉 質問ワード + be動詞

  • He is angry.
    → Is he angry?
    → Why is he angry?

簡単ですね 👍

④ be動詞じゃない動詞の質問

こっちは少しだけルールがあります。

形(重要)

👉 助動詞 + SVO(動詞は原形)

  • John likes pizza.
    → Does John like pizza?

ポイント:

  • likes の s は消える
  • Does が s を持っていく
    👉 DO の s バージョンみたいなもの

質問ワードをつける

👉 質問ワード + 助動詞

  • Why does John like pizza?

⑤ 助動詞はこれだけ

英語の助動詞は、数が少ないです。
全部覚えられます。

  • do / does / did
  • can / could
  • will / would
  • must / might / may
  • should / shall
    (+ 否定形)

今は意味を全部覚えなくてOK。
使い方の基本 だけ見ましょう。

⑥ 助動詞の基本イメージ

日本語でも、
動詞だけだと 仕事ができません。

  • さとしはピザを食べ……(?)

必要ですよね:

  • 食べた?
  • 食べる?
  • 食べていい?
  • 食べるつもり?

👉 英語も同じ。
👉 質問では、動詞に服を着せる
👉 それが 助動詞

よく使う助動詞

  • do / does
    → するの?
  • did
    → したの?
  • will
    → するの?(未来)
  • can
    → できる? / してもいい?
  • should
    → したほうがいい?

  • Can he swim?
    → 彼は泳げますか
  • Will he swim?
    → 彼は泳ぎますか(未来)
  • Should he swim?
    → 泳ぐべきですか
  • Did he swim?
    → 泳いだの?

全部 Yes / No 質問です。

⑦ 質問ワード一覧

  • who → だれ
  • what → 何
  • when → いつ
  • where → どこ
  • why → なぜ / なんで
  • which → どれ / どの〜
  • how → どう

⑧ how は少し特別

how + be動詞

👉 どうですか / どうでしたか

  • How was school today?
  • How is your new job?

あいさつの
How are you?
👉 君どう?
👉 元気ですか(Yes / No)ではない

how + 助動詞 + 動詞

👉 どうやって

  • How did you find me so quickly?
    → どうやってそんな早く見つけたの?
  • How do I turn this off?
    → どうやってこれを消すの?

how + 形容詞(セット)

👉 どれくらい

  • How far did you run?
    → どれくらい遠く走ったの
  • How old is this desk?
    → この机はどれくらい古いですか

だから実は:

  • How old are you?
    → 君はどれくらい古い?

👉 英語では普通。失礼じゃない!

便利な組み合わせ

  • how often → どれくらいの頻度で
  • what time → 何時

⑨ 日本語と英語の考え方のズレ

例:

  • どう思う?

日本語感覚だと:

  • How do you think? ❌
    (どうやって考えるの?)

正解は:

  • What do you think?
    → 何を思う?

こういうズレもありますが、
👉 多くはありません
👉 気にしすぎなくてOK

まとめ

  • 質問はまず Yes / No かどうか
  • 動詞は be動詞 / それ以外
  • be動詞 → 前に出す
  • その他 → 助動詞を使う
  • 質問ワードは 一番前

あとは
👉 作って
👉 まちがえて
👉 慣れるだけ

では次へ。
クイズゲームで質問を作ってみよう! 🎮📘

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